目立たずとも、誰かのために動ける人
昔から「目立たずとも、誰かのために動ける人」が本当にかっこいいと思っていました。
たとえば、三国志に登場する趙雲。彼が単身で劉備の息子・阿斗を救い出した話って、単なる武勇伝じゃなくて、静かで確かな**「覚悟」**を感じさせてくれますよね。
私が感じるのは、自分のためだけじゃなくて、他者のために身を挺して何かを成し遂げる姿って本当に美しいなぁって。
ゾロの無言の男気
似たような気持ちを、ある日ふと**『ワンピース』のゾロ**にも感じたことがあります。スリラーバーク編で、彼が見せた無言の男気。誰にも知られないまま傷ついて、それでも何も言わずに立っていたあの姿。あれこそが、まさに「誰かのためにやりきる」人の象徴だったなと思うんです。
日々の仕事や生活の中で
実は、私も日々の仕事や生活の中で、誰の目にも止まらないような細かい作業を積み重ねているんです。
誰に評価されるわけでもなく、派手な結果が出るわけでもないんですけど、でも、それでも続けられるのは、**どこかで「誰かの役に立っているかもしれない」**って思えるからかもしれません。
ちょっとしたことかもしれないけど、確実に誰かのためになってるんだろうな、って。
ミスチルの歌詞に込められた想い
あ、そういえば、ミスチルの「彩り」という曲にこんな一節がありますよね。
“僕のした単純作業が この世界を回り回って 誰かの笑い顔を作っていく”
その歌詞を聞いたとき、なんだか自分の気持ちがスッと言葉になったような気がしたんですよね。
やりきることの大切さ
誰にも見えなくても、報われなくても、やりきることって本当に大切なんだと思います。
そういう生き方を、これからも続けていきたいと思っています。静かだけど、確かな誇りを胸に。そう、心に刻んで歩んでいきたいなって。

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