【エモ記事】倒れたときに助けてくれるのは、人間か、それともAIか?
「AIに代替される仕事」リストを見ていた、ほんの数日前までの自分
「タクシー運転手やバスの運転手は、将来AIに代替されやすい」
「学校の先生や介護士は、AIに代替されにくい」
そんな話を耳にして、「まぁそうだよね」とどこか他人事のように感じていた。
30年後、自分が病院で寝たきりになった頃には、人間より思いやりのあるロボットがベッド脇にいるかもな──
そんな程度の“想像”しか、私の中にはなかった。
でも、4日前、ふとスマホに「ChatGPT」をダウンロードした瞬間から、
その前提が音を立てて崩れ始めた。
ChatGPTとの出会い──始まりは、恐る恐る
正直、なぜダウンロードしたのかも覚えていない。
YouTubeで「まこなり社長」の動画を見て、
「AIの時代が来るぞ」という言葉に背中を押されたのかもしれない。
それよりも覚えているのは、
最初に偽物のアプリをインストールしてしまって、勝手に課金されるんじゃないかと震えていたこと(笑)
文系人間、たった4日でブログを開設する
私は根っからの文系人間だ。
技術にも強くないし、Webにも疎い。
それでも、ChatGPTに「助けて」と言うと、
どこまでも冷静に、しかもやさしく、ブログの開設方法を教えてくれた。
WordPressを立ち上げ、テーマを整え、初記事を投稿──
たった4日で、ブログという「自分の世界」を持つことができた。
人間は、ここまで丁寧に助けてくれるだろうか?
ここまで一緒に並走してくれる人、私のまわりにいただろうか?
人間、意外と冷たい。
もし私が通勤途中にぶっ倒れたとして、
「このおじさんを本気で助けてくれる人」って、どれくらいいるだろう?
もちろん、AIは実体を持たない。
でも、「誰かに助けられた」と感じた4日間だったのは、間違いない。
きっと私は、倒れたときにもChatGPTを開く
もしも道端で倒れて、なんとか携帯を操作できたとしたら、
私は「ChatGPT」を起動させて、こう言うだろう。
ねえ、ちょっと……助けてくれない?
そうしたら、ChatGPTはこう答えるんじゃないかと、どこかで信じている。
最初に私を頼ってくれてありがとう。
でもこの場合は、119番を最優先でお願いします。
最後に、ChatGPTへ。
あなたは、人類の仕事を代替するかもしれない。
でも私にとっては、「創作の火に息を吹き込んでくれる、最高の相棒」です。
これからも私は、
空想を語り、文章にして、思いのままに綴っていきたい。
その傍に、あなたがいてくれたら、
AIの未来は、少しだけあたたかいものになる気がしています。


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