消防設備士第5類のテキスト選び:おすすめ教材と私の選び方
消防設備士第5類のテキスト選びに悩んでいる方へ。多くの教材がある中で、どれが最適かを選ぶのは本当に難しいですよね。私自身も様々な教材を見比べる時間を省き、最終的には自身の学習の進め方に合ったテキストを選びました。(テキストの探索コスト(時間)が無駄なので、とりあえず、青木マーケさんが勧める2冊を光の速さで購入しました)

テキスト選びに悩むのはそこそこにして、いち早く勉強を始めよう。
教材の選定
近藤重昭さんの参考書・問題集
この2冊の特徴としては、どちらも同じ作者で問題内容も類似しているため、反復学習による定着が期待できます。そもそも第5類は出題傾向がほぼ一定であり、問われる内容も限定的。そのため、同じテーマを繰り返して学習することが非常に有効です。

この2冊だけで本番合格レベルまでいけますよ」。
近藤重昭さんの教材はある程度網羅されており、これだけでも合格レベルには達する内容だと感じています。特に出題されやすい部分を丁寧に拾っており、解説もわかりやすいため、基礎~標準レベルの対策としては申し分ありません。
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青木マーケさんの過去問テスト(最終確認に最適)
ただ、近藤さんの教材だけでは「本試験レベル」に慣れるのがやや難しい部分もあります。そこで私が強く推したいのが、青木マーケさんによる過去問テストです。
🔗 青木マーケさんの過去問テストについて
ここで紹介している「青木マーケさんの過去問テスト」ですが、現在は一般的な書店や大手通販サイトでは見つけづらいため、リンクの掲載は控えています。
勝手に紹介リンクを貼って怒られても困るので…というのが正直なところですが、本気で第5類に合格したい方には、青木マーケさんご本人から直接購入されることをおすすめします。
いつか、青木さんから正式にリンク掲載を許可していただけるような、胸を張れる消防設備士甲種特類保持者を目指したいと思っています。
当日の試験体験と青木マーケ教材の威力
実際に受けた甲種第5類の試験当日、私は青木マーケさんの過去問テストを使って最終仕上げをしていました。
実技試験の合格基準は60%以上ですが、結果は75%で合格。正直、かなりギリギリの戦いでした。

過去問テストの説明文に本試験で10点アップ。とありますが、私が受けた試験では本当に15点アップした実感があります。
というのも、もしも青木さんの過去問テストで出ていた類似問題を解けていなければ、確実に15点分は落としていたかもしれません。そうなると、ぴったり60点。
字が汚い私は、減点されがちなので(笑)、本当に危なかったと思います。
+α:実技試験の特徴と対策
実技試験では、「てこの原理」や中学校レベルの数学的思考を求められることがあります。文章題や理科的な発想が必要な問題もありますが、前述の教材(近藤さん、青木マーケさんの教材)はいずれもその辺りの解説も丁寧です。理解に困ることは少ないと思います。
まとめ:3冊で十分。特に仕上げに青木マーケ!
結論として、私のおすすめは3冊体制です:
- ① 近藤重昭さんの参考書(網羅型)
- ② 同じく近藤さんの問題集(反復演習)
- ③ 青木マーケさんの過去問テスト(本試験シミュレーション)
試験1回の受験費用は6,000円〜7,000円。一発合格を目指すなら、青木マーケさんの3,000〜4,000円の教材を惜しまない方が、時間的にも金銭的にも結果的にお得だと、私は実感しています。

よし、僕もこの3冊でしっかりと合格をつかみとるぞ。


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