【体験談】消防設備士 乙種第7類はこの1冊で十分でした|実体験から語ります
消防設備士 乙種第7類の受験をこれから検討しようとする方へ。
「どのテキストを選べばいいんだろう?」と迷っていることでしょう。
そんな方に、「この1冊だけで合格できた」体験談をお届けします。
試験対策はシンプルに、でも確実に——それを実感できた受験でした。
公論出版の問題集だけでOKでした
私が使用した教材は、公論出版の問題集(消防設備士第7類 令和6年版)のみ。
この1冊をやり切った結果、試験問題は約10分で解き終わり、30分の退室可能時間を待ってから会場を後にしました。

私は電気工事士の資格があったから問題数が少なかったです。他資格がなければ30分で終わらないと思いますよ。
試験会場を見渡すと、多くの受験者が同じ本を使っていたことも印象的でした。
それだけ信頼性が高く、試験内容とリンクしていることの証明だと思います。
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この日は、午前に乙種第7類、午後に甲種第2類というスケジュール。
当然、準備の多くは午後の甲種第2類に集中せざるを得ませんでした。
ですが、公論出版の1冊を繰り返し解くことで、乙7類は余裕を持って対応できました。
特に実技は図の読み取りが中心で、出題傾向を事前に把握していれば焦ることはありません。
青木マーケティングさんの教材について
私は他の類(たとえば甲種特類・5類など)では、青木マーケティングさんの過去問テストに助けられました。
本試験に非常に近い形式で演習ができる教材であり、信頼できる存在です。
ですが、乙種第7類に関しては、公論出版のテキストだけで十分に合格できると感じたため、今回は購入していません。

7類のテキストにはお金をかけなくてもいいと思います。その分、自分の苦手な類にしっかりと投資しよう。
「とにかく不安を残したくない」という方は、過去問テストを活用しても良いと思いますが、
効率よく最短で合格を目指したい方には、公論出版の1冊で十分対応可能です。
試験中のちょっとした話
30分の退室可能時間を迎えた瞬間、私は答案を提出し、静かに席を立ちました。
個人的には、「これは受かったな」と確信しながら会場を出たあの瞬間、
心の中で“大谷翔平のような合格確信歩き”をしていたのは、ここだけの話です。
まとめ:公論出版の問題集1冊で合格できます
- 公論出版の問題集で出題範囲をしっかりカバー
- 科目免除がある方は、必要部分に集中
- 過去問テストは不安な方の補足教材として活用
この方法で、私は安心して試験に臨み、落ち着いて30分後に退出できました。
これから受験される方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

防災おじさん、ありがとう、この1冊を極めて試験に臨むよ。


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