消防設備士甲種特類・ちとせまるくん(第3話)~年間資格取得スケジュールを作成する~

消防設備士

🔥【第3話】ちとせまるくん、年間資格取得スケジュールを作成する

防災おじさんと出会い、消防設備士を目指すことにしたちとせまるくん。今回はいよいよ、1年間で全資格を取るためのスケジュール作りです。

古いパソコンで調べるちとせまるくん

🧔‍♂️ 防災おじさん:
スケジュール表を作成する前に、必ず各都道府県の試験日程を確認するんだよ。

防災おじさん
防災おじさん

都道府県ごとに異なるから、絶対に試験を受ける都道府県の試験センターのホームページを見てね。

🧑‍🎓 ちとせまる:
そうなんですね、あっ、消防設備士の試験って1年に何回もあるんですね。

🧔‍♂️ 防災おじさん:
ああ、だから、最悪、試験に落ちてしまっても挽回のチャンスはたくさんあるんだ。
弁護士や公認会計士のような超難関資格は年1回だから、それに比べて心理的負担はずっと小さいだろう?

📅 令和6年度 資格取得スケジュール

ちとせまるくんが防災おじさんと一緒に作成した、1年間の資格取得スケジュールです。

令和6年度資格取得スケジュール

ちとせまる
ちとせまる

な、なんか毎月のように試験があるような気が・・・。

🧑‍🎓 ちとせまる:
防災おじさんに言われるままにスケジュール表を作りました。このスケジュール表って…どうやって決めたんですか? 順番に意味があるんですか?

🧔‍♂️ 防災おじさん:
おお、いい質問だね。甲種特類を受けるには、1類〜3類のどれか1つと、4類・5類の合格が必須なんだ。

🧑‍🎓 ちとせまる:
じゃあ、それらを先に取らないと特類は受けられないってことですね?

防災おじさん
防災おじさん

甲種特類がラスボスと言われるのは、甲種1~3類の中から1つ、甲種4類、甲種5類の最低3つも甲種消防設備士の資格が必要だからなんだ。

🧔‍♂️ 防災おじさん:
その通り! それとね、1類と2類は試験範囲が激似なんだ。だから続けて受けると効率がいいんだよ。ただ、それが定石なんだけど、君には、あえて第1類と第2類の試験時期を空けてもらっているんだ。その謎はいずれ話してあげるよ。

🧑‍🎓 ちとせまる:
あと、電気工事士も途中に入ってますけど…それって必要なんですか?

🧔‍♂️ 防災おじさん:
いいところに気がついたね。第二種電気工事士は消防設備士とは別の国家資格だけど、相性がいいんだ。ただし…それはまた、別のお話で詳しくしよう。

防災おじさん
防災おじさん

消防設備士と第二種電気工事士は、本当に相性バツグンの資格。機会があれば、別の記事で特集したいね。

🧑‍🎓 ちとせまる:
よ〜し! このスケジュール、なんだかワクワクしてきました! 頑張ります!(なんか、秘密にしていることが多いな。でも、このおじさんについていけば、いけそうだぞ!)

🧔‍♂️ 防災おじさん:
うむ、それでこそ“ちとせまる”だ! 一緒に1年間で完全制覇、目指そうじゃないか!

笑顔の防災おじさん

📚次回予告:「第4話・防災おじさんと初めてのテキストを買いに行く」

ちとせまるくん、いよいよ教材選びへ!次回もお楽しみに。


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