消防設備士甲種特類・ちとせまるくん(第17話)~消防設備士乙種6類の試験に臨む~

消防設備士

第17話: 消防設備士乙種6類受験

ちとせまるくん、試験当日の緊張試験当日、午前9時。机の上に置かれた試験用紙を前に、目を閉じて静かに待つちとせまるくん。心の中では、ちょっとした不安がよぎってる。(いやぁ、あの公式なんだっけな…。最後まで分からないままテキスト閉じちゃったな。)
防災おじさん
防災おじさん
おーい、もうこの時点ではマイナスなことは一切考えたらダメだよ。って聞こえるわけないか。
試験監督者の声が聞こえて、いよいよ試験スタート。試験監督者 「はじめ!」ちとせまるくん (よし、解き始めるぞ。まずは実技の問題からだ。一問目はどうかな。)
防災おじさん
防災おじさん
実技試験は、細かい数値まで書かないといけないので、直前の記憶が残っているうちに実技試験から取り組むのがおススメ。

実技試験の戦略

(消防設備士試験、時間長いから焦る必要ないんだよね。) ちとせまるくんは気持ちを落ち着けて、実技試験に取りかかる。ちとせまるくん (乙種で105分って長すぎ(笑)学科だけなら、30分以内で終わっちゃう人もいるんだってね。焦らずに、まず実技をしっかり解こう。)
防災おじさん
防災おじさん
消防設備士試験は、時間がたっぷりあるから、「最初に全問題をしっかり見て戦略を立てる」みたいなことまで深く考えなくていいんだよ。
実技試験に取り組むけど、いくつかちょっと不安な問題もある。ちとせまるくん (うわ、これ自信ないなぁ…。でも、完全に初めて見る問題ってわけじゃないし、なんとかなるかな。)
防災おじさん
防災おじさん
乙種6類の実技試験は、テキスト・問題集をしっかりやっていれば、「全く知らない問題」に出会うことは、まずないだろう。

学科試験の難関

実技が終わり、次は学科試験。最初の法律問題が難しくて、ちょっと焦る。ちとせまるくん (うわ、この問題なんだよ、めっちゃ難しい…最初からこんな難しい問題か)
防災おじさん
防災おじさん
これは、国家試験あるあるの1つだ。1番最初に難問を出して、受験者の心を折ろうとしてるんだよ。とにかく気にしちゃダメ。
(でも、まぁ、消火器の構造はなんとか、分かるな。あれっ、この問題、実技試験で見た問題と関係ある・・・ってことは、あっ実技の答え分かるかも。)
防災おじさん
防災おじさん
実技試験と学科試験は両方とも「消火器」の話をしているので、実技でわからない部分でも、たまーに、学科試験の問題文にヒントとなる記載があったりするぞ(漢字を忘れたときも有効)。

受験後の不安

試験が終わった後、ちとせまるくんは時間が余って、もう一度見直しをしてみるけど、どうしても納得できない。ちとせまるくん (うーん、何回見直してもわからないな…。法律の問題が2択までは絞れるんだけど、ヤバい、もう問題文を見ても、正解が分からない。解答用紙提出して、退室しよっと。午後には甲種4類の試験もあるし。)
防災おじさん
防災おじさん
併願受験者であれば、ある程度割り切って、試験を見切るのも大切。午後からの試験に向けて、知識の再整理をするんだ。
ちとせまるくん (うわあ、乙6、落ちたかも。とりあえず、防災おじさんに電話して相談しよう。)
筆者
筆者
実録体験~私は、ユーキャンのテキスト1冊で試験に臨んだので、法律問題が分からない(言い回し)のが多かったです。後で公論出版の問題集を見ると、ほとんど同じ言い回し。なので、ユーキャン1冊だけだと弊害がある場合もあります。

📚 次回予告

乙種6類試験で自信をなくし、午後の甲種4類試験に不安が募るちとせまるくん。次回、第18話では、「午前から午後にまたがる試験への向き合い方」を紹介!併願受験者必見だよ✨

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