消防設備士甲種特類・ちとせまるくん(第18話)~消防設備士併願受験、午前・午後の切り替え~

消防設備士

第18話:消防設備士併願受験、午前・午後の切り替え

午前に受けた乙種6類試験の失敗の焦り

(慌てて防災おじさんに電話する、ちとせまるくん)

筆者
筆者
そもそも、電話なんかするのか?という話ですが、私も「マジで乙6落ちた」と思い、マジでなぜか妻に電話して「ヤバい」と報告しました、報告しても何にもならないんですけどね。

【得点分析】

ちとせまる:もしもし、おじさん、ヤバいよ、ヤバいよ!
おじさん:どうしたんだい、出川く…ちとせまるくん。
ちとせまる:乙種6類の法律の問題が分からなすぎて、落ちたかもしれない…。
防災おじさん
防災おじさん
法律問題って、自分で解いてて手ごたえないけど、意外に正解しているものです。
おじさん:そうか、どれくらい分からなかったんだい?
ちとせまる:全部で10問中、最初の2問は全然分からなかった。確実に解けたのは4問。2択に絞れたのが2問、あと2問は全く分からなかった…。もうダメだよね?
おじさん:いやいや、全然イケてるじゃないか。計算してみよう。 確実に正解:4問 2択のうち1問正解:+1 適当に選んでも1問くらいは当たるだろうから、+1 ――合計6問=60%!いけるぞ!
ちとせまる:でも、そのギリギリを切っちゃうかも…。
おじさん:じゃあ聞くが、消火器の構造問題はどうだった?実技試験と同じ範囲だから、バッチリだったんじゃないのか?
防災おじさん
防災おじさん
やっぱり、法律か基礎科目のどちらかが苦手でも、消火器の構造で得点を稼ぐのは王道ですよね。
ちとせまる:うん、そこは完璧だった!
おじさん:だったら大丈夫。法律が多少足りなくても、消火器の構造・機能が全体を引き上げてくれるさ。心配無用!
おじさんのアドバイス: 消防設備士の法律問題は、点数だけでなく「足切り(科目ごとの最低正答数)」も重要だ。確実に4問以上なら科目落ちは回避できる!

【午後への備え】~本試験への言い回しにマイナーチェンジ~

おじさん:よし、じゃあ、電話を切るぞ。
ちとせまる:えっ、まだ疑問があるよ!午後からの法律問題、また難しかったらどうしよう…。
おじさん:ふむ、知らない法律が出てきたのか?
ちとせまる:いや、消防法の問題だったけど、なんか問題集と違う言い回しで出てきて…。
防災おじさん
防災おじさん
独学者は、逆にここがチャンス!ここで、本試験への法律言い回しに自分をマイナーチェンジしたら、今後の消防設備士試験で揺るぎない力が身につく。これは、初手から「公論出版」や「過去問テスト」に頼ってきた人と差をつけるチャンスなんだ!
おじさん:なるほど。だったら、その言い回しのパターンを覚えて、午後の試験に活かせばいい。午後まで時間はある。テキストをもう一度見直して、頭を働かせるために糖分も補給しとくんだよ!
補足: 消防設備士の法令問題は、「開口部」など本試験では言い回しがひねって出ることがあります。問題集で覚えたフレーズと同じ形式で出ないことを前提に、柔軟に対応しましょう。
防災おじさん
防災おじさん
その法律問題の言い回しが似ているのが「公論出版」なんだ。

次回 第19話:消防設備士試験甲種4類試験に臨む

午前中の消防設備士乙種6類の不安をかき消し、切り替えに成功したちとせまるくん 次回 第19話:甲種4類本試験に臨む

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