文系・未経験でも甲種が狙える!資格ルートの“裏ワザ”とは?
消防設備士の甲種を受験したいのに、受験資格がなくて悩んでいませんか?
「理系出身じゃない」「実務経験が足りない」「電気工事士を取得するほど時間がない」
そんなあなたにこそ知ってほしいのが、第三級陸上特殊無線技士(通称:陸特3級)です。

おじさんは、文系への救いの手だと考えているぞ。
消防設備士・甲種の受験資格が高い壁になる理由
甲種は工事ができる国家資格として、乙種よりも高度な知識が求められます。
その分、受験資格も厳しめに設定されています。
- ✔ 学歴:工業高校・理工系の大卒など
- ✔ 実務:乙種取得後2年以上の実務経験
- ✔ 他資格:電気工事士や電験三種など(時間も難易度も高い)
ちとせまる乙種を取得してから2年の実務経験が必要なのか。電気工事士も学科・技能試験と相当な時間がかかるんですよね。
でも「陸特3級」なら、今すぐ受験資格が得られる!
第三級陸上特殊無線技士は、総務省管轄の国家資格。
この資格を持っていれば、消防設備士・甲種の受験資格として全国で認められています。

頑張ってこの資格を取れば、実務経験2年を待たなくてもいいのか。
私の場合:たまたま持ってた資格が役に立った
私は前職で使う機会があり、この陸特を取得していました。
結果的に、入社前から甲種4類と乙種6類の併願受験ができました。
「この資格の存在を知っているかどうか」で大きな差がつくと実感しています。
私の周りのリアル体験談(2人)
- 1人は独学で陸特を取得:「内容は難しいけど、暗記で乗り越えられる」
- 1人は講習で取得:「忙しくても1日の講習で取れる。救われた。
防災おじさん早く消防設備士甲種試験を受けたいという向上心のあらわれだね。
どちらも現在、甲種4類の学習に集中できているとのこと。
「やっとスタートラインに立てた」という安心感が強かったようです。
あなたに合った「甲種受験ルート」はどれ?
甲種消防設備士の受験には複数のルートがあります。以下の表で、自分に合ったルートを探してみてください。
| あなたの状況 | おすすめの受験資格ルート |
|---|---|
| 文系出身で、実務経験がない | 第三級陸上特殊無線技士(陸特3級)を取得 |
| 理系(工業高校・理工系大学)出身 | 学歴ルートでそのまま受験可能 |
| 乙種を持っていて、実務経験が2年以上ある | 実務経験ルートで受験可能 |
| 電気工事士(二種・一種)を持っている | 他資格ルート(電工)で受験可能 |
| 電験三種・無線技士を持っている | 他資格ルート(技術系)で受験可能 |
とにかく最短で甲種に進みたい、時間や経験がない――そんな人にとって、陸特3級は現実的かつ有力な選択肢になります。

おじさんが言ったとおり、文系への救いの手と言えますね。
陸特の取得方法:独学 vs 講習の比較
| タイプ | 独学(自力受験) | 講習(養成課程) |
|---|---|---|
| 費用 | 約5,000円 | 約12,000〜15,000円 |
| 難易度 | やや難(暗記中心) | やさしい(出席重視、試験あり) |
| 所要日数 | 数日〜2週間 | 1日または2日(実施期間で差異) |
| 向いている人 | 時間に余裕がある人、暗記が得意 | 勉強が苦手、忙しい人 |
実際に使ったおすすめテキスト
私たちが使ったのはこの1冊👇(アフィリエイトです)
陸特って実務で役立つの?
「陸特って、甲種受験のためだけの資格じゃないの?」と言われがちですが…
- 📡 光電分離式煙感知器の干渉理解に活かせる
- 📶 無線トラブルや通信遮断の話が“なんとなく分かる”
- 🔋 電気に対するアレルギーが減る(=甲4の電気対策に効果)
防災おじさん僅かですが、業務につながる知識が得られますよ。
陸特取得で「学習モチベ」が上がる理由
正直、待てば2年で受験資格は得られる。でも今お金を出して取ったからこそ、「元を取りたい」「時間を無駄にしたくない」という気持ちが学習を後押ししてくれます。
まとめ|「受けられる資格」を持つと人生が動く
受験資格があるかないか。それは、甲種に挑戦できるかどうかの分水嶺。
文系でもOK。今すぐ動けば、甲種4類を“いつか”ではなく“今年”受けられます。
第三級陸上特殊無線技士(陸特3級)は、あなたの未来を変える最短ルートです。

一緒に消防設備士甲種試験を頑張りましょう!



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