【乙6計算でつまずいたあなたへ】所要能力単位と消火器の能力単位をRPG風に解説します|消防設備士鑑別試験対策

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消防設備士 乙種6類|鑑別試験で「所要能力単位」がわからない人へ

こんにちは、新千歳防災チャンネルです。

今回のテーマは、乙6の鑑別試験でも特につまずきやすい

  • 所要能力単位
  • 消火器の能力単位

について、RPGの「敵のHP」と「攻撃力」に例えてわかりやすく解説する動画のご紹介です。

動画はこちら(再生時間:約15分)

🔽YouTubeで公開中🔽

🔍 どんな人におすすめ?

  • 「2.5本?3本?わけわからん」と感じたことがある方
  • 計算はできても意味がよくわからない方
  • 鑑別試験で「うろ覚えのまま書いていた」方

🎮 「所要能力単位=HP」「消火器=攻撃力」で考える

所要能力単位は「建物が必要とする消火力」、
消火器の能力単位は「1本の消火器が持つ力」。

たとえば、HP5の敵に攻撃力2の勇者が挑むなら、
→ 3回攻撃が必要(2+2+2=6でHP5を突破)
→ 消火器も3本必要という考え方です。

📘 解説動画の中で扱っている具体例

  • 所要能力単位の定義と算定基準面積の使い方
  • 耐火構造になると基準面積がどう変わるか
  • 2.5本の計算結果 → なぜ3本が正解なのか

🧾 使用教材・スタンス

本動画は、ユーキャンの「消防設備士 乙種6類」テキストを使って
過去に私自身がつまずいたポイントをベースに制作しています。

難しい言葉は避けて、「過去の自分に教えるつもり」で
丁寧に言い換え・比喩を使って説明しています。

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📣 最後に|勉強に悩むあなたへ

「資格の勉強って、もっと自分に合った説明でいいんだ」
そんな気づきのヒントになれば幸いです。

YouTubeのコメントや、ブログからのお問い合わせもお待ちしています。
それでは皆さま、ご安全に。

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