【消防設備士 甲種4類】電気で落ちない!公論出版・上巻で40%足切りを回避する方法

消防設備士

消防設備士 甲種4類の最大の壁──それは「電気」。
多くの受験者が「法令」「構造・機能」は高得点を取れる一方、
この“電気”で足切り(40%未満)となり、不合格に泣いています。

今回は、実際に 電気で不合格→再挑戦で合格 した経験をもとに、
「どこを理解し」「どこを暗記で割り切るか」、そして
「公論出版・上巻」を使って足切りライン(40%)を回避するための学習法を解説します。

📺 関連動画はこちら👇
👉 【消防設備士 甲種4類】電気の攻略方法!(公論出版で40%を目指す)

⚙️ 電気で落ちる人の共通点

電気理論は「理解できれば楽しい」反面、
公式や法則を“なんとなく”覚えて受けると撃沈します。

とくに注意したいのは次の2点です。

足切りライン(40%)を意識せず「なんとなく勉強」してしまう

理解が必要な単元と、暗記で済む単元を区別していない

🎯 明確な「足切り回避ライン」を設定する

消防設備士の筆記試験では、
全体60%以上かつ各科目40%以上が合格条件です。

そのため、電気が苦手な人は「40%=足切り回避ライン」を基準に、
得点源をどこで稼ぐかを明確にしましょう。

法令・構造・機能で70%以上を取り、
電気は“10問中4問正解”を目標にすれば十分です。

⚡ 公論出版・上巻を使う理由

私自身、最初は「ユーキャンのテキスト+公論出版・下巻」で挑戦しました。
しかし結果は、電気が足切りで不合格。

そこで、電気理論に特化した「公論出版・上巻」を追加購入しました。
この上巻は出題傾向がほぼそのまま反映されることもあり、
“短期で足切りを超える”目的には非常に有効です。

🧭 理解と暗記の線引き

各単元には「理解で覚えるべき部分」と「解答さえできればいい部分」があります。

分類 対応方針
理解が必要な単元 原理・法則を図で理解(オームの法則、電力、抵抗など)
暗記でOKな単元 計算よりも選択肢暗記重視(単位換算、基本式など)

これを整理するだけで、勉強効率が格段に上がります。

📚 使用教材まとめ

ユーキャン『消防設備士 甲種4類 テキスト&問題集』

公論出版『消防設備士 甲種4類 上巻』(電気理論編)

🔥 まとめ:完璧を目指さず、落ちない戦略を

甲種4類の「電気」は、満点を取る必要はありません。
合格のために必要なのは、**落ちない戦略(足切り回避)**です。

理解できる部分だけを確実に取り、
わからない部分は“深く捨てる勇気”を持つ。

これが、忙しい社会人でも最短で合格にたどり着く方法です。

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