この記事でわかること
- 乙種6類で頻出「簡易消火用具(能力単位)」の覚え方
- 水バケツ・水槽・乾燥砂・膨張ひる石(真珠岩)の“引っかけ”ポイント
- 予想問題で「即答できる状態」まで仕上げる
【乙種6類】簡易消火用具の能力単位を“問題で”完全攻略
乙種6類(類別法令)で地味に落とし穴になるのが、簡易消火用具の能力単位です。
テキストだと「表が載ってるだけ」で終わりがちですが、本試験ではここに“ひっかけ”が入りやすい。
なので今回は、表を丸暗記するのではなく、問題で即答できる形に落とし込みました。
動画はこちら(YouTube)
まずは動画で全体像をつかんでください(約10分で完走できます)。
今回のゴール
- 簡易消火用具の能力単位を「表に当てはめるだけ」で処理できるようにする
- 最後の予想問題(2問)で、点が取れる状態まで仕上げる
まず押さえるべき暗記フック(最重要だけ)
ここだけは固定(乙6の得点源)
- 水バケツ:「8L以上 × 3個 = 1単位」
- 乾燥砂:「50L以上(1塊)+スコップ = 0.5単位」
- 膨張ひる石/膨張真珠岩:「160L以上(1塊)+スコップ = 1単位」
- 水槽:“水槽だけ”では決まらない(バケツとセットで能力が決まる)
出題者が好きな引っかけ(ここで落とされる)
- 「水槽600Lだから強い」 → これは罠。水槽はバケツとセットで能力単位が決まる。
- 「水バケツ8L×4個なら1単位でしょ」 → これも罠。試験は表の条件通りで処理する。
予想問題(動画内で解説)
本記事ではネタバレしすぎないようにしますが、動画では以下の流れでやっています。
- 問題を提示
- 一度考える
- 表に戻って「条件一致」で解説
暗記が苦手な人ほど、この順番が効きます。
参考(根拠資料)
本動画・記事の能力単位の整理は、東京消防庁の消防用設備等技術基準(能力単位表)を参照し、試験で必要な範囲に絞ってまとめています。
※実務は所轄の指導に従ってください(本記事は試験対策用の整理です)。
最後に(コメントお願い)
「簡易消火用具(能力単位)」は、理解というより当てはめ。
この動画1本で“型”を作っておくと、乙6の取りこぼしが減ります。
見終わったら、コメント欄で
「できた」「ここで迷った」だけでも残してもらえると嬉しいです。
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