消防設備士 乙種6類を受けるか迷ったら|勉強時間・教材・勉強法まとめ

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【2026年版】消防設備士 乙種6類を受けるか迷っている人へ

(独学・未経験/勉強時間/おすすめ教材/学習の進め方/無料で使える学習先)

はじめまして、新千歳防災チャンネルです。
のんびり読んでください。気になるところだけでもOKです。

乙種6類を受けたいと思ったら、まず最初に気になるのって「口コミ」だと思うんです。
でも、口コミと同じくらい…いや、正直それ以上に大事なのって、
「誰が発信しているのか」なんですよね。

だから今日は、ネットの情報を拾い集めるよりも先に、
この記事を“最初の地図”として使ってもらえればと思います。


この動画で話すこと(全部で6つ)

  • 1 自己紹介(発信者としての立場)
  • 2 独学・未経験でも合格できるのか
  • 3 合格までに必要な学習時間の目安
  • 4 どのテキスト・問題集を買えばいいのか
  • 5 具体的な学習の進め方(1周目から)

1 自己紹介(発信者としての立場)

私は、乙種6類に合格した“完全独学の人間”です。
いわゆる「現場経験が長いから余裕」みたいなタイプではありません。
だからこそ、独学の人がどこで迷うのか、どこで止まりやすいのかが分かります。

そしてこの1年間、YouTubeで発信しながら、ブログや動画や教材も含めて情報収集を続けてきました。
その上で、2026年1月時点での「今の最適解」を、この動画では出します。


2 独学・未経験でも合格できるのか?

結論から言います。できます。

むしろ、私の周りでは「独学・未経験じゃない人」を見たことがない。
そのくらい、乙種6類は独学の受験者が多い試験だと思います。

もちろん、経験者が少し有利なポイントはあります。
でも、それは大きく言うと「学科で数問」と「挫折率(低)」くらいの差です。

つまり、未経験だからムリ、ではない。
ただし、未経験者は“やり方”を間違えると止まりやすい。
だからこそ、この動画みたいな「地図」が必要なんです。


3 合格までに必要な学習時間の目安(考え方)

学習時間は、人によります。
だから本当は「◯時間です」と言い切るのが難しい。

でも、みんな知りたいですよね。
なので今日は、一旦「80時間」として考えましょう。

毎日1時間なら80日。
2か月と20日。
これ、現実的です。

しかも、人って「追い込まれないと勉強しない」んですよね。
願望だけでは動けない。
ダイエットもそう。
勉強も同じ。

だから大事なのは「やる気」ではなく、
“行動が始まる仕組み”です。

勉強の時間がないのは、だいたいスマホです。
スクリーンタイムが4時間、5時間あるなら、そこに学習時間が埋まっています。

じゃあ、その時間をどうやって勉強に変えるのか。
私のおすすめは、ポモドーロタイマー動画です。
(スマホを封印して、25分集中する)
これで「2〜3時間」は作れます。

それともう1つ。
人は追い込まれないと動けないなら、先に“行動(申請)”を入れてしまう。
申請してから学習開始でも、十分合格できます。
むしろ、申請が起点になって、現実が動き出します。


4 どのテキスト・問題集を買えばいいのか(2026年の最適解)

ここが一番気になると思います。
結論から言います。

2026年1月時点での最適解は「公論出版」です。
この公論出版を仕上げれば、絶対に合格できます。

…これ、あえて断言します。
他の記事だと「可能性が高いです」と濁すと思うんですが、
私は「絶対に合格できる」と言い切ります。

ただし問題点もあります。
公論出版は、モノクロで、テキスト部分が少ない。
つまり、読んでいて辛くなって、途中で止まりやすい。

だから、私が推奨するのは“3段構え”です。

【新千歳防災チャンネル推奨:3段構え】

  • 1 公論出版(軸。これで戦う)
  • 2 翻訳本(挫折防止。必要な人だけ)
  • 3 過去問テスト(不安な人の力試し。必須ではない)

まず大前提として、
「公論出版が仕上がっていれば」それで十分です。
でも、人によっては公論だけだと止まりやすい。

だから、どうしても辛い人は、
ユーキャンみたいな“読みやすい教材”を「翻訳」として使っていい。
ただし目的は“イメージ作り”です。

そして、どうしても本番が不安で、
「本番レベルの模試をやりたい」という人は過去問テスト。
でもこれも、公論出版が完璧なら不要です。

ここで言いたいのは、
公論出版を使わずに学習していたら、
使っている人より不利な状況なのは間違いない、ということです。


5 学習の進め方(1周目から)

ここが一番大事です。
資格試験の学習をしたことがない人ほど、完璧主義になりがちなんですが、
完璧主義はダメです。

分からない問題は、最後まで分からない。
でも、問題を解いていけば、理解は後からついてくる。
だから、最初から理解しようとしない。

1周目:読むだけ(挫折防止)

1周目で大事なのは、とにかく止まらないことです。
真面目に読まない。
伏線を探さない。
メモをしない。

イメージは「漫画」と「朝礼で校長先生の話を聞く」です。

漫画を読むとき、伏線探して読みませんよね。
校長先生の話、じっくり聞かないですよね。
「早く終われ」と思って聞いてる。
本も同じでいいんです。1周目はとにかく読む。

1周目で「理解度◯%」みたいな目標を立てるのはやめてください。
それが一番止まりやすい。

2周目:問題+解説だけ読む(3周目の準備)

2周目はテキスト部分は読まないでいいです。
問題と解説だけ読む。
1周目より楽です。

せっかちな人は、2周目を飛ばしてもOK。
ただ、基本は“準備期間”として2周目があると安全です。

3周目:解く(ここから本番)

3周目から解いていきます。
テキストは読まない。
問題を解く。
そして正誤に関係なく、解説を読む。

ここで新千歳防災メソッドです。
公論出版の問題文の左に、達成度を書いていきます。

  • 20:今は理解できない(時間がかかる)
  • 40:不正解だが、繰り返せば理解できそう
  • 60:正解だが、他の選択肢の説明に自信がない
  • 80:正解。説明もできる
  • ○:今は見直し不要(試験直前でOK)

3周目は人それぞれです。競争試験ではない。
ただ、ここで分かる問題が少なすぎると、
4周目で解くこと自体がストレスになる人もいます。

その場合の対処法が「翻訳」です。
ユーキャンや簡単な教材、あるいはYouTubeで一度イメージを作る。
ただし目的はあくまでイメージ作りです。
本試験で戦うのは公論出版。
最終的には公論出版を仕上げます。

4周目以降:正解数を増やす段階

4周目、5周目、6周目。
ここからは周回してレベルアップするだけです。

最優先は「40を60にすること」
つまり、
“取れそうな問題を確実に取れる問題に変える”。
これが合格への最短ルートです。

過去問テストは必要?

もし試験に落ちれば再試験料は4400円。
そうなると検討するのが過去問テストだと思います。

私の認識としては、
公論出版が仕上がっている(80以上が9割以上)なら、
過去問テストはいらない。

それでも、
「自分の80%って本当に正しいのか?」
「万全にしたい」
そういう不安がある人は、過去問テストを使ってもいいかもしれません。

実技(鑑別)について

学科ばかりやりすぎて、鑑別で落ちる人が多い。
考え方は同じなので、私は3周目から書きます。
1周目2周目は読むだけでOK。
3周目から書きましょう。

乙種6類の鑑別は、難しい問題は少ない。
でもイメージが湧かなくて解きにくい問題がある。
そういう時は、YouTubeでイメージ作りをして対策できます。


最後に(本当の締め)

ここまで記事をご覧いただき、ありがとうございました。

試験は理解力ではないです。
正解した数、単純な数字で決まります。

難しい問題が解ける人ではなく、
正解できるはずの問題を落とさない人が合格する。
それが乙種6類の試験です。

だからこそ、やることはシンプルです。
とにかく1問でも多く練習問題を解いてください。

そのために一番大事なのは、
挫折しやすい1周目で止まらないこと。
止まりそうでも、読むだけでいい。
1周目を越えましょう。

新千歳防災チャンネルは、乙種6類を受ける方を応援しています。
ぜひ一緒に、合格まで進みましょう。
ご安全に。


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