【LEC模試・自己採点結果】中小企業診断士一次試験まで3ヶ月|得点戦略と教材レビュー

資格試験

【LEC模試|自己採点・総括】一次試験まであと3ヶ月。今の立ち位置と、これからの戦い方。

LECの「中小企業診断士・1次ステップアップ模試(2025年)」を受験しました。
正式な解答はこれからですが、自己採点ベースでの総括と、各科目の手応え、そして今後の学習方針をまとめておきます。


✅ 自己採点結果と手応え

科目名得点難易度感(主観)
財務・会計68点やや易しめ(60点安定圏)
経営法務36点地雷科目。過去問より難しく感じた
情報システム68点過去問よりやや易しめ
中小企業経営・政策58点知識勝負で得点しやすい
運営管理61点販売管理は暗記不足で失点
経済学・経済政策80点用語→図が描ければ得点できる構成
企業経営理論55点思考次第で得点は伸びる

👉 合計:423点(合格基準420点クリア)


✅ 難易度についての所感

  • 財務・会計:「二次対策」のつもりでやっていた教材が一次でも直撃。
  • 経営法務:あと1ヶ月で+12点の上積みは十分可能と感じた。
  • 情報・中小政策:やればやるだけ伸びる。特に暗記で差がつく。

✅ 効果のあった教材・工夫

  • スタディングのAIスコア+過去問演習(特に財務・経済)
  • 30日完成 事例IV 計算問題集
    Amazonリンクはこちら
    → 今年1月~3月で5周。2次対策のつもりが、結果として1次の財務会計でも得点源に。
    「2次力は1次力を引き上げる」を実感しました。
  • まとめシート 後編
    Amazonリンクはこちら
    → 会場でも使用者多数。私は付録のCSVを暗記アプリ「Wordholic」に取り込み、試験直前に詰め込み。
    情報システムと中小企業政策で合計8点分を稼げた実感があります。

✅ 今後の方針:科目別の作戦

科目名方針
経営法務1ヶ月で用語・条文を暗記し、50点安定へ
情報システム単語暗記で安定60点を狙う
中小企業政策70点を狙い、補点源として強化
財務・会計事例IV対策で一次・二次の双方に波及効果
経済学図の作成スキルを磨き、得点安定化へ
企業経営・運営事例I~IIIの思考力で底上げを図る

✅ スタディング模試の活用方針

直近で受ける予定だったが、LEC模試で現状把握は十分と判断。
スタディング模試は1ヶ月後の「成果確認ツール」として活用予定。


✅ ゴールデンウィークの戦略

スタディングの直前対策講座(全7科目・約20時間)を集中受講。
以下2つの判断基準にしたい:

  • まだ知識を「広げる」時期か
  • それとも暗記や精度を「仕上げる」時期か

✅ おわりに:二次力は一次力を引き上げる

今回の模試を通じて、「二次対策が一次対策にもなる」という確かな実感を得ました。
特に財務会計では、一次対策をせずに得点が上がるという副産物が生まれました。
この戦略を他科目にも応用して、残り3ヶ月で最短合格に挑みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました