令和6年3月、まさかの「クリープ」出題
こんにちは、防災おじさんです。
令和6年3月に行われた 消防設備士 乙種6類 の本試験で、私が受験中に思わず「え?」と声が出そうになった問題がありました。
それが……クリープ(creep)。
ユーキャンのテキストを中心に学習していた自分にとっては完全に ノーマーク の論点でした。
そもそも「クリープ」とは?
ざっくり言えば、
- 材料に一定の力(応力)がかかり続けると、
- 時間の経過とともに、
- じわじわと変形(ひずみ)が進む現象
……という話です。
でも、これは「材料力学」などで出てくる専門的な用語で、正直、文系の自分にはとっつきにくい。
動画で文系向けに解説してみました
この経験をきっかけに、「クリープとは何か?」を車のクリープ現象やスプーン曲げなど、身近な例で分かりやすく解説する動画を作りました。
〇×問題でチェックもできますので、学習後の復習にもおすすめです。
📺 YouTubeはこちら
▶ 【本試験出題】ユーキャンに載ってない!?「クリープ」の正体を文系向けに爆速解説
📘 noteにもまとめました
▶ 【本試験出題】ユーキャン非掲載!?「クリープ」論点を文系向けに爆速解説
ユーキャン vs 公論出版
ちなみに、
- ユーキャン:クリープの記載なし
- 公論出版:材料の性質としてしっかり記載
出題された以上、「知らなかった」では済まされない内容でした。
まとめ:教材を使い分ける時代へ
ユーキャンはとても学びやすく、受験初心者におすすめです。
でも、本試験でギリギリの1点を勝ち取るためには、
- 出題実績のある論点の補完
が必要になってくると実感しました。
引き続き、試験に出た「ヤバい論点」シリーズとして、動画と連動しながら発信していきます。
それでは、安全第一で、学習がんばっていきましょう!


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