【消防設備士のあなたへ】「OJT/OFF-JT」って、説明できますか?
消防設備士の仕事において、たまに耳にする言葉があります。
「今後はOJTを中心に新人教育を進めたいと思います」
「必要に応じてOFF-JTの導入も検討しよう」
……といった言葉。
ですが、いざ意味を聞かれると──
- OJTって、どこまでが“教育”なの?
- OFF-JTって、研修会のこと?
- 現場で教えてるけど、体系的に学ぶこととの違いって?
──言葉は知っていても、定義はあいまいなまま、という方も多いのではないでしょうか。
🎥 動画でわかる!OJTとOFF-JTの違い
今回の動画では、以下のような内容をやさしく整理しています。
- OJTとOFF-JTの定義の違い
- それぞれのメリット・デメリット
- 「なぜ消防設備士にも関係あるのか?」
とくに、「意味は知っているつもり」になっていた方にこそ、届いてほしい内容です。
🧠 本動画の背景
消防設備士の現場では、「教育」は日常業務の一部。
けれど、「OJT/OFF-JT」という考え方そのものは、
まだまだ“専門職の現場”には浸透していない印象です。
実際、若手が戸惑うシーンもあり、
「ちとせまるくん」が会議中に「えっ、OJTって何だっけ…?」
と焦ってしまうシーンから動画が始まります。
この動画では、知識ゼロの視点からやさしく解説しているので、
「部下に教える前に、自分がしっかり理解しておきたい」
という中堅層にもおすすめです。
📘 関連シリーズのご案内
この動画は「ちとせまるくん」シリーズの一部です。
消防設備士の学習や現場実務に役立つ情報を、ゆるやかに発信しています。
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👀 さいごに
「OJT/OFF-JT」──言葉を正しく知ることから、教育の質は変わっていきます。
もし、「なんとなく知ってたけど曖昧だった」という方がいれば、
この動画がそのモヤモヤを解消するきっかけになれば幸いです。
ぜひ、動画をご覧いただき、現場教育のヒントにしてみてください。


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