ユーキャン → 公論出版 → 過去問テストで最短合格する方法
消防設備士 乙種6類の勉強を始めたときに、多くの人が最初にぶつかる壁があります。
- テキストを開いても進まない
- 理解しようとすると止まる
- どこから手を付けていいか分からない
- 自信がなくなり、勉強が続かない
このブログでは、そんな 「本当に勉強が苦手な方」 に向けて、
5週間で合格ラインに乗せるためのロードマップ をわかりやすくまとめました。
YouTube動画でも解説していますが、ブログではさらに補足を入れながら整理しています。
■ 結論:この3冊だけで合格を狙えます
消防設備士 乙種6類で最短合格を狙うなら、以下の3冊を揃えるのが最も現実的です。
① 初期:ユーキャン(銅のつるぎ)
基礎理解をつくる「入口の教材」。
読みやすく、勉強が苦手な人でも挫折しにくい。
② 中期:公論出版(ドラゴンキラー)
本試験に近いレベルの“強敵”に挑戦する装備。
問題文・解説は難しいが、ここを通ると実力が一気に伸びる。
③ 直前〜当日:過去問テスト(伝説の剣)
本番形式で仕上げる最終装備。
出題内容が凝縮されており、そのまま点数に直結。
どれか1冊だけでは不十分ですが、この3つを順番通りに使えば、誰でも得点力が身につきます。
■ ステップ1:学習初期(1〜1.5週間)
まずはユーキャンを2周読むだけでOK
ここでは 理解しようとしてはいけません。
読むだけ。止まらない。とにかくページを進める。
理由はシンプルで、
消防設備士の試験は「理解した人」ではなく
「問題を解ける人」が合格する試験だから。
ユーキャンは“序盤を突破する武器”。
2周で十分役目を果たします。
読書を続けられない人へ
あなたのために作った「ユーキャン専用ポモドーロタイマー」があります
👉 https://youtu.be/GX6EdxmOVcM?t=6208s
ページ指定+90分だけで進むように設計してあるので、初期を突破できない人にめちゃくちゃ効きます。
■ ステップ2:中期(3週間)
公論出版=ドラゴンキラーで点が伸びる時期
ユーキャンで基礎はできています。
ここからは 「問題と解答の反復」が最優先。
解説を理解しようとしないでください。
理解できなくて普通です。
そのままの形で本番に出る
だから「問題と選択肢を覚える」が最短ルート。
“手放し基準”を作る
- 1か月後に見ても解ける
- 何度見ても迷わない
こうなった問題は 赤ペンで丸をつけて卒業。
二度と触らなくていい。
この「できる問題を増やす」作業が、公論出版で最も点が伸びる理由です。
■ ステップ3:直前期(1〜1.5週間)
過去問テスト“全年度”を解く。温存はNG
「最新年度は本番前に取っておこう…」
これは完全に誤りです。
なぜなら、
過去問テストは“出題される内容が凝縮されている”
本番で点になる可能性が非常に高い
だから全年度を遠慮なく回すべきです。
イメージは
「ケンタッキーの骨の周りの肉まで全部食べる」
そんな感じで味わい尽くす。
試験時間は余るので安心
直前期でよくある不安:
「全部やってたら本番時間足りるの?」
→ 乙6は時間が余る試験なので問題ありません。
■ ステップ4:当日
会場に着いたら、過去問テスト以外は絶対に開かない
ノート、公論、ユーキャン…
持っていくと、必ず迷います。
迷い=失点。
持ち込むのは 過去問テスト1冊だけ。
そして本番が始まったら、
鑑別から解く
これで合格率が上がります。
■ 全体のロードマップまとめ
- 初期(1〜1.5週):ユーキャン(基礎の型をつくる)
- 中期(3週):公論出版(実戦力をつける)
- 直前期(1〜1.5週):過去問テスト(仕上げ)
- 当日:過去問テストのみ持参、鑑別から解く
たったこれだけで、
「勉強が苦手」「理解できない」と悩む方でも
最短ルートで合格に届きます。
■ 最後に:あなたへ
今回のロードマップは、
「勉強が苦手な人でも、現実的に実践できること」
だけを集めて作っています。
もし疑問点、改善案があれば、YouTubeの方にコメントいただければ最優先で返信します。
一緒に、乙6合格まで走り抜けましょう。


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