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複線図が分からないまま電工に受かった人へ。甲4は“同じ勝ち方”で受かります
電気工事士の技能試験、正直こうじゃなかったですか?
- 複線図、最後まで「完全理解」したわけじゃない
- でも候補問題は、当日どれが来ても描ける
- 頭で考えるより先に、手が動く状態まで仕上げた
これは挫折ではありません。
“理解で勝たず、再現で勝った”という立派な勝ち方です。
結論から言うと、その勝ち方は消防設備士 甲種4類(甲4)でもそのまま通用します。
この動画は「電工合格者」の中でも、特にこういう人向け
- 電気工事士に合格している
- これから甲種4類を受験したい
- 学科は「テキスト1周 → 過去問を回す」で突破した
- 複線図は“割り切って捨てた”
- 技能は動画+反復で乗り切った
- 「完璧な理解」より「本番で再現できる状態」を作った
当てはまるほど、今回の内容は刺さるはずです。
結論:電工の感覚で受かった人なら、甲4は「6週間」で届く
一般的に甲4は8週間くらい見ておくと安心です。
ただし、電工を「学科4週+技能3〜4週」感覚で受かった人なら、甲4は6週間で届くと私は考えています。
短縮できる理由は2つ。
① 電気科目で「1週間短縮」
電工の電気は「狭く深く」。甲4の電気は「広く浅く」。
電工で合格点を取れている時点で、甲4の電気が理解できないわけがない。
だから普通の人が4〜5周回すところを、電工合格者なら1〜2周で合格点ラインに届く可能性が高い。
これが1週間短縮の根拠です。
② “割り切り”で「もう1週間短縮」
電工で一度やったはずです。
- ここは時間をかけても伸びにくい
- だから“意図的に”やらない
- 合格点の取り方を決める
この判断ができる人は、甲4でも無駄が減ります。
結果として2週間短縮=6週間ルートが成立します。
甲4を5科目で見ると「得意・鬼門」がハッキリする
今後の動画は、5つのスライドで進めます。
- 電気(電工合格者のボーナス科目)
- 法令(ここだけ“別ゲー”)
- 構造・機能・整備(施工方法・検査方法に近い感覚)
- 鑑別(筆記)(電工より難しいが、伸びる)
- 製図(筆記)(理解より再現。しかも電工より怖くない)
法令は別ゲー。最大の鬼門はここ
電工の法規は、キーワード暗記で処理しやすい。
でも甲4の法令は、消防法・消防法施行令など暗記量が桁違いで、多少の理解も必要です。
電工 → 甲4 受験者にとって最大の鬼門は「法令」。
ただし攻略は2択です。
- A:図解で整理して道筋を作る(理解補助)
- B:問題集を鬼周回して暗記で押し切る
どっちでもOK。自分の勝ち方で行けばいい。
構造・機能・整備は「暗記+感覚」でいける
内容は違いますが攻略は同じ。
- 暗記+選択肢の感覚
- 4周回せば迷わない
ここは深く考えないのが勝ちです。
鑑別(筆記)は電工より難しい。でも点が伸びる
電工は「名称を問う」。
甲4は「用途を説明して書く」。
だから難易度は甲4の方が高い。
ただし甲4は構造・機能と鑑別が完全にリンクしているので、暗記の総量は意外と増えにくい。
結論:とにかく“書く練習”です。
製図(筆記)は「理解より再現」。電工より怖くない
電工の技能は、欠陥があれば一発アウト。
本番の緊張感は圧倒的に電工の方が高い。
一方、甲4の製図は部分点が多い。
さらに鑑別で稼げば、製図で多少こけても合格が狙えます。
あなたはもう知っているはず。
「意味不明な1周目」から「再現で合格」まで持っていく方法を。
まとめ:複線図を捨てて受かった人は、甲4でも強い
- 電気:短縮できる(1〜2周でOK)
- 法令:別ゲー。最大の鬼門
- 構造機能:暗記+感覚でいける
- 鑑別:用途説明が必要。書く練習が勝ち
- 製図:部分点+鑑別でカバーできる。電工より怖くない
電工でやった「再現で勝つ」ルートを、甲4に移植するだけ。
これが今回の結論です。
ご安全に。


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