🔥【第6話】ちとせまるくん、消防設備士テキスト『三種の神器』を選ぶ理由を学ぶ
ちとせまる:「おじさん……色々なテキストを比較して、乙種6類と甲種4類受験のために、“ユーキャン三種の神器”、買ったはいいんですが……ほんとに、これで合格できるんですか?」

テキストを買っても、本当にこれを買ってよかったのか不安になるときもあるよね。
防災おじさん:「その不安、よくわかるよ。色々と説明不足だったね君にも(読者にも)。でも安心して。じゃあ、黒板に書いて説明しよう!」
ちとせまる:「ありがとうございます!(……読者って誰のこと?)」
🖋️ 黒板その1:テキストごとの完成度(本試験=100%)
| テキスト名 | 完成度(目安) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 公論出版 | 90% | 経験者/理系/実務者 |
| 工藤本 | 80% | 理解力のある中堅学習者 |
| ユーキャン(青+赤) | 75% | 初学者/文系/理科苦手 |
防災おじさん:「つまり、100%なんて目指す必要はない。公論出版を8割仕上げれば「72%」ユーキャンでも8割仕上げれば “60%” の実力。合格には、十分なんだよ」
🏔️ 黒板その2:登山に例えると
- 公論出版: 最初から富士山登頂を目指せるレベル(試験直撃コース)
- 工藤本: 1500m級の登山から始めて、2500メートル級の山を登ってから富士山
- ユーキャン: 地元の低山→1600m級→富士山(徐々に鍛える)

防災おじさん:「いきなり高い山を登ろうとしても、嫌になって挫折してしまうだろう。」
ちとせまる:「僕は、少しずつ上っていけばいいんですね。」
🏃 黒板その3:マラソンに例えると
- 公論出版: フルマラソン(本試験)に挑めるポテンシャルのある人
- 工藤本: 実力テストとして30km走るレベルの人
- ユーキャン: 初心者が徐々に距離を上げ、ハーフマラソンを通じてフルマラソン

防災おじさん:「ちとせまるくんは、まず何キロメートルを走る練習から始めるんだい。」
ちとせまる:「僕は、ジョギングから始めてハーフマラソンを経由してマラソン(本試験)」
ちとせまる:「なるほど……完璧じゃなくても“合格点”には届くんですね!」

よし、まずは60点をとれるようになるぞ!
防災おじさん:「そうともさ。山もマラソンも、準備は“十分”でいいんだ。とにかく、身の丈にあった教材を選ぶことが一番大事なんだ。安心して、三種の神器を信じて進みなさい!」
「完璧じゃなくていい。“十分”が“合格”につながるんだ」
「山も資格も、登るまでが一番不安。登ってみたら案外いけるもんさ」
防災おじさん:「今日話した大事なことをまとめると、ユーキャンのテキストでほとんど合格レベルに達する。まずはテキストを信じて勉強を始めなさい。購入方法は説明不要だね。」
ちとせまる:「はい!このサイト内のリンクを探します!」

防災おじさん:「(なかなかどうして、飲み込みが早い若者じゃないか。)」
📚 次回予告:「第7話・学習初期の落とし穴にハマる」
おじさんに三種の神器について教えてもらった「ちとせまる」くんは、いよいよ勉強を開始します。ですが、次回、学習初期に陥りやすい罠?にハマってしまうようです。


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