何者でもなかった私~1年で消防設備士甲種特類を取得
はじめに
この記事を読んでいる人は、
- すでに消防設備士の免状を保有している
- これから消防設備士の勉強を始める予定だ
など、いろいろな人がいるのでしょう。
すべての人に少しでも楽に、最短で消防設備士甲種特類を取得してほしい。
そんな気持ちで、今後、シリーズ化してお送りしたいと思います。

防災おじさんが、実際に甲種特類を1年で取得した話が聞けるのか。
1.消防設備士特類を知ったきっかけ
転職活動中の令和6年1月末、ひょんなことで消防設備士を知る。消防設備士、なんだそれ。
少し調べると、割と社会意義があるじゃん。しかも点検義務があるから一生モノの仕事になるじゃん。
ていうか、特類から7類までこんなに種類あるのかい。
まあ、どうせやるなら全類取得だろ。今の会社の面接用の履歴書と消防設備甲種4類、乙種6類の願書を同時に仕上げる。テキストも買う。
面接落ちたらどうすんねん。

いやあ、今考えても無鉄砲だったよ。でも、自分の経験から”誰でもできる”と思っているんだ。
2.まあ、一年で取れるだろうという打算
特類についてネットで調べると、特類に関して話しているサイト、ほとんどない。
まあ、1つ1つはそこまで難関資格じゃないし、1年で取得した人もいるし、楽勝でしょ。
3.いきなりの挫折
本屋でテキストを探す。読み比べ。いやいや、文系の僕には無理ですよ。
1年で取るなんて言ったけど、厳しくね。こりゃしっかりと作戦を練らなきゃな。

いやあ、文系だとテキスト選びで各社のテキストを開いても、難しくて、そっとテキストを閉じてしまうよね。
4.しっかりとリサーチ、そして実行
主に青木マーケのサイトを見て、分析した。消防設備士全類取得に向けたロードマップを自作し、それを愚直に実施した。

やっぱり、おじさんも青木マーケを参考にしていたのか。
5.資格取得コンプリート
令和7年3月、すべての欄が埋まった免状が手元に届く。
震えた。 本当に達成したのだと。
これは、実際の免状の写真です(サングラスのキャラが怪しいですね)

すごい、本当に令和6年4月から令和7年3月の一年で取得しているよ。
6.何者でもない私から歳
40歳過ぎまで、大した資格もなく、人に誇れるスキルもなく、そんな人生。
特類を取得して自信がつく。
特類が終わりではない、特類取得ができるスケジューリング能力こそが最も大きな財産。
それを仕事に生かしていく。

特類(全類)合格したことよりも、その合格に向けた逆算計画や努力を継続する力を得たことも大きな財産になる。
さいごに
じゃあ、何からやればいいんだ? そう思われたかもしれませんね。
まずは、消防設備士の学習を始めるために、どのテキストを選べばいいのか、それを選ぶことが大切です。
次回の記事では、具体的に消防設備士の初めの一歩として選ばれる甲種4類と乙種6類のテキストを紹介します。
これらのテキストが、あなたのスタートラインをしっかりサポートしてくれるはずです。
どんな教材があるのかをしっかり把握して、最適なものを選んでいきましょう。


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