【消防設備士への道・その2】消火器から始まる挑戦 ~文系でもイケる!乙種6類と甲種4類の教材選び~
■ まず、あなたに伝えたいこと
「まだ、どのテキストを買おうか迷ってるの?」
…もし、そんな状態でこのブログにたどり着いたなら、迷うのはもう終わりです。
とにかく、早くテキストを買って、学習を始めましょう。

テキスト選びを慎重に行うのは大事だけど、時間をかけすぎて動き出さないのは合格に近づくとは言えないのかも。
ブログ実績のない私の言葉を信じがたい?
ならばそれでもOK。青木マーケティング(青木さん)が推奨している参考書・問題集を選べば間違いありません。
(誰を信じようがいいんです。信じた1冊の問題集をやりきることが大事)
でも、もし少しでも「自分と同じ境遇の人の体験を知りたい」と思うなら、どうかこのまま読み進めてみてください。
■ 文系でも戦える!ユーキャンの乙種6類テキスト(緑本)
消防設備士に挑戦するにあたって、最初に手をつけたのが乙種6類。
消火器という身近なテーマから入りたかったのが理由です。
最初は評判の高い「工藤本(本試験によく出るシリーズ)」を読みましたが、理系知識が前提でとっつきにくい…。
そこで出会ったのが、ユーキャンの「乙6緑本」でした。

ユーキャンのテキストは、文系でも理解できる作りなのか。
この本の魅力はなんといっても「挫折しないやさしさ」。
- 1ページあたりの情報量が適度
- 確認テストがシンプルで達成感がある
- 図やレイアウトがとても親切
さらに、YouTube「うたちゃん」の解説動画と組み合わせれば、1冊+動画で十分に合格レベルに届きます。
✅ 法令:100%、構造・機能:80%、実技:95%(実績)
■ 甲種4類は「青本&赤本」だけでは危ない?
同時期に受けた甲種4類では、ユーキャンの青本(テキスト)+赤本(問題集)を使用。

この2冊で本当に基礎がガッチリと固まるぞ。
…と言いたいところですが、甲4に関してはユーキャンだけでは「完全に合格レベル」とは言えないと感じました。
理由は以下の通り:
- 製図対策がやや弱い
- 公論出版の問題集のような補強が必要
- 応用的な出題に弱い(実技や基礎知識など)

この2冊だけだと、完全に合格できる!というレベルにまでは達しないかも。だから、おじさんはYouTubeの動画で補強したぞ。
つまり、乙6はユーキャン1冊で勝負できるけれど、甲4は「青本・赤本」+補強教材の戦略が必要です。
■ 教材の選び方で合否が決まる!
| 試験 | ユーキャンだけでOK? | 補強が必要? | コメント |
|---|---|---|---|
| 乙種6類 | ◎ 可能(YouTubeと併用) | △ あればなお良し | 挫折しないのが最大の強み |
| 甲種4類 | △ 不完全 | ◎ 公論出版など補完必須 | 製図・実技対策には工夫が必要 |
🧭 文系のあなたへ: まずは「ユーキャン・三種の神器」でスタートして、必要に応じて追加していくスタイルが◎
■ 迷っている時間がもったいない!
何よりも大事なのは、「今すぐ始めること」。
どの教材が一番いいのか…と考えて何も進まないのは、時間のロスです。
- 文系出身の私でも合格できた
- テキストと相性が良ければ、誰でも突破できる
- 読みやすさ=続けられる=合格に近づく
「自分にもできるかも」と思った今こそが、学習開始のタイミング。
ぜひ、あなたにとって最初の1冊を手に取ってみてください。

よし、とにかく勉強の第一歩を始めるぞ!
📚 ユーキャン「三種の神器」セットで基礎を固めよう
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